ヤフーオークション BLACKPAIN に関して・・・
☑レビュー含む評価が無ければ延長保証無し。
☑作製に関して現品かネットの回路図にて忠実にクローンを作りま す。その時に「自分だったら・・・」と余り追いません。
☑以前は問い合わせにてLEDの色やDCチャックの位置の変更やヤフオク外での取引をお願いされて行いましたが、その結果 自分の時間が割かれてしまいます。
その代わりSOLO&RHYTHM OVER DRIVEの配線加工による各種モードは完成品のモデファイと言う形を採用しました。ユーザー様が願う形を少しでも叶えられたら・・・楽しいと思います。
ただ・・・お店を経由せずに、時間が空いたら、作成して、出品するので 安価で出せています。
ですが・・・設計基準、在庫部品管理、品質管理、納期もメインブランドとは考え方が大きく違います。
ある方に言われました。50年後も残っている物作りって良いですね!それはNOS品を使った限定販売の真逆の意味だと思います。今の部品で今後も同じ物、同じような物を作り続けられる、そして故障しても修理が出来る事。。。
でも・・・手は抜かないし、真面目に作っています。
そんな・・・
BLACKPAINを今後もよろしくお願いします。
お時間が有る時に覗いてみてください。Instagram
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OVD-1C mod
OVD-1の回路を完全再現。
バイパス方式はオリジナルと同じバッファードバイパスを採用。
オリジナル品と同じICを用いる事により少しでも同じサウンドに近づけます。
(オリジナルICの在庫状況によります。)
OVD-1 Clone modはOVD-1 Cloneに下記2点を追加した仕様となります。
◆OVD-1 Clone modはトグルスイッチにてOVD-1とOD-01のモードを切り替える事が出来ます。
OVD-1はミドルに寄ったサウンドで、OD-01はOVD-1に比べワイドレンジで多少増幅率が違います。
◆OVD-1 Clone modはDRIVEに可変抵抗をオリジナルの約10倍の定数の物に交換してあります。
オリジナルは100kのBカーブ、mod品は1MのAカーブとすることで、DRIVEの11時方向に100kポイントを設けました。
ドットより左側を使う事により、オリジナルのOVD-1のゲインでお楽しみいただけます。
ドットより右側を使う事によりハイゲインとなり、コンプレッションの利いたソロオーバードライブとして御使用可能です。
コントロール
Drive ゲイン、歪みの量
Tone トーンコントロール
Volume 出力音量
【主な仕様】
●OVD-1回路
●ACアダプター使用可能(センターマイナス9V)
●本体サイズ 110x60x35mm(突起含まず)
●乾電池の内蔵は出来ません
ヒント
OVD-1は良くも悪くもミドル寄りのオーバードライブです。
Y社のOD-01の方が高域は伸びますが、例えばJCのブライトスイッチを用いたり、アンプのトレブルを少しだけあげたり、EDGEで高域を煌びやかにしたり、OVD-1を使う事に意味を感じております。
JCのブライトスイッチはボリューム回路に追加されたハイパスフィルターをON-OFFします。よって、音量が小さい方が高域が強く出てしまします。音量を大きくすればハイパスでの加算分は目立たなくなりますが、小音量の時はトレブルでの調整も視野に入れると良いと思います。
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OVD-1C
OVD-1の回路を完全再現。
バイパス方式はオリジナルと同じバッファードバイパスを採用。
オリジナル品と同じICを用いる事により少しでも同じサウンドに近づけます。
(オリジナルICの在庫状況によります。)
コントロール
Drive ゲイン、歪みの量
Tone トーンコントロール
Volume 出力音量
【主な仕様】
●OVD-1回路
●ACアダプター使用可能(センターマイナス9V)
●本体サイズ 110x60x35mm(突起含まず)
●乾電池の内蔵は出来ません
ヒント
OVD-1は良くも悪くもミドル寄りのオーバードライブです。
Y社のOD-01の方が高域は伸びますが、例えばJCのブライトスイッチを用いたり、アンプのトレブルを少しだけあげたり、EDGEで高域を煌びやかにしたり、OVD-1を使う事に意味を感じております。
JCのブライトスイッチはボリューム回路に追加されたハイパスフィルターをON-OFFします。よって、音量が小さい方が高域が強く出てしまします。音量を大きくすればハイパスでの加算分は目立たなくなりますが、小音量の時はトレブルでの調整も視野に入れると良いと思います。
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CMP-1C
CMP-1の回路を完全再現
バイパス方式はオリジナルと同じバッファードバイパスを採用。
オリジナル品と同じICを用いる事により少しでも同じサウンドに近づけます。
(オリジナルICの在庫状況によります。)
CO-01にはLM13600、CMP-1にはNJM13600使用されておりますがこのICの差異が一番大きいと感じました。
他クローンエフェクターではSENSのPOTをBカーブを使った物が多いため、実機とノブ位置での比較時は3時方向まで回す事により同じくらいのコンプレッション効果が得られます。
本機はCカーブを使用しております。ただし、定数は200k→250kとしておりますが、最初の開き始めが大きいためにポジションによる効果はほぼ変わりません。
コントロール
Sens コンプレッション
Level 出力レベル
Attck Soft/Hard
【主な仕様】
●CMP-1回路
●ACアダプター使用可能(センターマイナス9V)
●本体サイズ 110x60x35mm(突起含まず)
●乾電池の内蔵は出来ません
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EDGE-C
FX87 EDGEの回路を完全再現。
「減衰した高音域を補正し原音にハリと直進性を持たせるプロセッサーだ。クリーンなサウンドはよりつややかに、ディストーションサウンドはツブ立ちが明瞭になり音抜けが良くなる。」と紹介されている。
バイパス方式はオリジナルと同じバッファードバイパスを採用。
コントロール
PROCESS エンハンサーの量の調整
LEVELインジケーター
【主な仕様】
●FX87 EDGE回路
●ACアダプター使用可能(センターマイナス9V)
●本体サイズ 110x60x35mm(突起含まず)
●乾電池の内蔵は出来ません
【故障かな?ご注意】
LEVEL LEDが点灯しない時
PROCESSを最大位置でクリーンサウンドでギターボリューム最大、
PROCESSを最大位置でオーバードライブの後で出力LEVELを大きめ(多少過大入力気味)でご確認お願いします。
レベルLEDはPROCESS後のレベルを見ております。
PROCESSで高域を増幅しますので、例えばブースターの後にedgeを接続した場合とか過増幅してしまいます。点灯タイミングはオリジナルと同じですので、上記方法で点灯いたしましたのなら入力シグナルのレベルは大き過ぎないと理解すれば良いと思います。
FX87 EDGEの周波数特性を下記に記します。
最初はバイパス状態です。
2番目の表はPROCESS約50%時の周波数特性です。
3番目の表はPROCESS100%時の周波数特性です。
高域が持ち上がると同時に300Hz位をカットして、500Hz以上を持ち上げますが、右肩上がりの形状でハイパスするのが特徴です。
ヒント
EDGE-Cだけをエフェクターとして使用する場合は下記グラフの様になります。
ただし、オーバードライブペダルを通しますと、この波形の形状で留まる事無くオーバードライブの台形型と子の形状を合わせた形状になります。その時点でローミッドより低い周波数は少し減衰してミドルが持ち上がり、ハイミッド以上はオーバードライブでは減衰する部分が少しだけ持ち上がる形となります。
ギターのおいしい周波数のミドルを積極的に使い、音通りを良くしながら、中、高域も引き立てる役割を行います。
OD-1の様にトーンコントロールの無い物にお使い頂くと良い場合と、OVD-1、MODと併用してあのサウンドの再現にお使いいただく事も出来ます。
トーンコントロールの付いている歪系ペダルの場合はトーンコントロールを少し抑えめでお使い頂くと効果的です。
注意
PROCESSを上げすぎの状態にてオーバードライブやディストーション回路に通しますと高域の発振が起こります。これはオリジナル品にも起きる事です。
歪ペダルの高域は通常ハイカットを行います。その高域をEDGE回路により持ち上げますので、サウンドを確認しながらトーンの調整を行ってください。
2025.02.17
電子部品の値上げや部品不足が発生しております。(DIP部品の廃止が増えております)
その為にDIP部品からチップ部品に変更いたします。性能的には良くなっております。
一言にSMT(チップ部品)が安価と言う訳では有りません。
性能の安定性はDIP部品以上に優れています。
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Klon BUFFER-BOOST
Klon Centaurのバッファー部を再現しました。バッファーだけではもったいないので、フルレンジブースト&ミドルレンジブースト機能を追加しました。これによりギターの一番大事な周波数帯のブーストが出来ますのでオーバードライブとの併用で最高な音創りが行えます。
バイパス方式はバッファードバイパスで、この状態がKlon Centaurのバッファー となります。(この状態ではLEDは薄く点灯します)
フットスイッチを押してLED点灯状態でボリューム最小位置はバッファーと効果は変わりません。(最小位置ではフラットなバッファー特性であり、ブーストはしていません。)
ここからボリュームを上げていきますとミドルブースト効果がだんだん大きく現れます。
コントロール
GAIN ブースト量の決定
FLAT<>MIDDLE 切り替えスライドスイッチ
【主な仕様】
●ACアダプター使用可能(センターマイナス9V)
●本体サイズ 100x45x30mm(突起含まず)
●乾電池の内蔵は出来ません
Klon BUFFER-BOOST の周波数特性を下記に記します。
スライドスイッチでフルレンジブースターとミドルブースターの切り替えが出来ます。
エフェクターの後段でアンプのプッシュやソロ用にミドルを持ち上げる事が出来ます。
ゲインツマミの特性は下記グラフになります。
赤い線はフルレンジブースター
青い線はミドルブースターです。
ミドルブーストはゲインノブに連動してミドルが上がります。
2025.02.17
電子部品の値上げや部品不足が発生しております。(DIP部品の廃止が増えております)
その為にDIP部品からチップ部品に変更いたします。性能的には良くなっております。
一言にSMT(チップ部品)が安価と言う訳では有りません。
性能の安定性はDIP部品以上に優れています。
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JUNCTION BOX By VINTAGE WIRE
JUNCTION BOXを真面目に作りました。
エフェクトボードの入出力に使うにあたり、一番いけない物はケースグランドタイプのジャックをインプットとアウトプットに使う事だと思います。
その対策はケースグランドしないタイプ(グランド絶縁タイプ)のフォーンジャックを使用する事です。
(未使用時にはTIPはGNDに接続します。)
「SPICE」や「ぷりっぷり」と同じようにビンテージワイヤーを使用しました。
パッシブ動作ですので電源は不要です。
ボードに合わせて取り出し口を数種類用意しました。
電線は Western Electric のビンテージ単線ワイヤーと半田は Telefunken のビンテージ半田
【主な仕様】
●本体サイズ 100x45x30mm(突起含まず)
●パッシブ動作
●ビンテージワイヤー使用
●ビンテージ半田使用
付属品:バンポンゴム足4個
注意:取扱説明書は付属いたしません。
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SMOLLY AMP
SMOLLY AMPです。
オリジナルはSMOKY AMPですね!
煙草の空き箱にスピーカーと回路と電池が入っていて・・・
今回の物は樹脂製のケースに電池内蔵か外付けアダプターで動作します。パワーアンプの出力だけではギターやベースの出力が弱い場合に別途ペダルが欲しくなりますが、この1台で完結するようにプリ段を設けました。プリ段のボリュームを上げていくとギターで一番美味しい周波数が持ち上がっていきます。その分音量も上がっていきますので、パワー段のボリュームを絞ってください。歪を弱くしたい場合はプリ段のボリュームは最小限に抑える事によりアクティブスピーカーの様な使い方まで可能です。ギターでのアルペジオ、スマホに繋いで拡声器等にご使用ください。(必要なケーブルは御用意ください)
大きい物で良い物は沢山有ります。電池駆動のアンプも沢山有ります。ペダルサイズである程度の音量で鳴る物、電池が良いですね!
ペダルサイズで有ればシールドとSMOLLY AMPをギターバックのポケットに入れて、車に積んで湖でギターを弾いたり出来ます。
良い音が・・・も大事ですが、簡単に、お店で、湖で、マンションでストリートで、そんな想いで作成しました。
【御注意】
パワーアンプは2wを使用しています。プリ段でゲインを稼ぎ大音量で鳴らした場合には最大 1A以上必要になります。この仕様に準じたパワーサプライで最大音量で鳴らし続けますとスピーカー等の破損に繋がります。
オーディオでは歪率10%では耳で聞いて、聞くに耐えられない音になりますので、自然と音量を落としますが、ギターやベースは歪んでなんぼ の音創りも有ります。
その為に、少し抑え気味で御使用いただけたらと思います
ギターアンプやベースアンプやオーディオシステムでも最大音量で長時間鳴らし続けますと負荷は大きい物だと思います。
内部にリップル防止の電解コンデンサーが内蔵されております。
ACアダプターに接続時にはその電解コンデンサーに電荷を貯めるまで間、最小音量で数秒間お待ちください。ボリュームが上がった状態でシグナルを入力しながらACアダプターを挿入しますと安定動作せずリップル発振が起きる場合が有りますが、故障では御座いません。
ACアダプター御使用時は9v1Aの容量であれば問題無く動作します。
【主な仕様】
●本体サイズ 115x70x30mm(突起含まず)
●ケースサイズ 120x75x32.5mm(突起含まず)
●ACアダプター使用可能(センターマイナス9V)
●本体重量 135g(保護ケース、電池含まず)
●保護ケース重量 48g
●電池重量参考 45g
ケースカラー、保護カバーのカラーは作成時により変更の可能性が有ります。
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Jan Ray-C
JanRay CloneはVEMURAM JanRayの回路図をもとに製作したオーバードライブです。
コントロールはゲイン、ボリューム、トレブル、バスの4コントロールに加え、サチュレーションです。
【主な仕様】
●JANRAY回路
●ACアダプター使用(センターマイナス9V推奨)
●本体サイズ 110x60x35mm(突起含まず)
●バイパス方式はトゥルー・バイパス
●サチュレーションのイメージを理解して頂くために周波数特性を下記に記します。
(サチュレーションは左側でIncrease(増加) 右側でDecrease(減少)となります。)
【注意】
電源について、電池は内蔵できません。
安定化されたパワーサプライかバッテリースナップにて006Pをお使いください。
ボディカラー等は作成時に考えて塗装を行いますので、青色と赤色以外も作成します。
ーーーヒント---
下記、周波数特性はサチュレーションとトレブルを動かした時の周波数特性です。
赤色はトレブル 青色はサチュレーション
ゲイン12時 レベル9時 バス12時のセッティングにて
赤側はサチュレーション右最大にてトレブルを最小、12時、最大としたものです。
青色はトレブルを12時にてサチュレーションを最小、12時、最大をしたものです。
簡単なイメージとしては、
トレブルはオーバードライブとしてのハイコントロール
サチュレーションはそのトーンを開くイメージだと思います。
2025.02.17
電子部品の値上げや部品不足が発生しております。(DIP部品の廃止が増えております)
その為にDIP部品からチップ部品に変更いたします。性能的には良くなっております。
一言にSMT(チップ部品)が安価と言う訳では有りません。
性能の安定性はDIP部品以上に優れています。
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LANDGRAFF DOD Clone
DO-D CloneはLandgraff ダイナミックオーバードライブの実機回路を元に,オリジナル品と波形比較を行い作成しました。
エフェクター個体差を少しでも少なくするためにプリント基板を使用して組み立てました。
Landgraff DODの元になる回路はチューブスクリーマーですが、3MODEスイッチを付ける事により、上からマーシャルモード、真ん中がダンブルモード、下側がチューブスクリ-マーモードの歪を作り出す事も可能となっております。
(チューブスクリーマーは対称歪ですので、正確には差異が有ります。)
モードを切り替えた時に音量差が発生しますが、オペアンプ回路内のクリッピング仕様の違いであり、故障ではありません。
塗装色は製品により異なります。塗装後にウレタンクリアにて上塗りを行っております。
コントロール
DRIVE 入力ゲインを上げるためのツマミです。
TONE ハイカットするためのツマミです。
LEVEL 出力レベルを調節するツマミです。
3MODESW クリッピングを切り替えるスイッチです。
お好みでご使用ください。
【主な仕様】
●Landgraff DOD回路
●ACアダプター使用(センターマイナス9V推奨)
●本体サイズ 110x60x35mm(突起含まず)
●バイパス方式はトゥルー・バイパス
● ノブはアイボリーに統一します。
付属品(内容物)
■ゴム足x4個
■取扱説明書(本書)
電源について、電池は内蔵できません。
安定化されたパワーサプライかバッテリースナップにて006Pをお使いください。
保証期間は御購入後1ヶ月といたします。
故障時時等何かございましたら、ホームページの「お問い合わせから」ご連絡を頂けたらと思います。
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Landgraff MO-D Clone
MO-D CloneはLandgraff MODディストーションの実機回路を元に作成しました。
エフェクター個体差を少しでも少なくするためにプリント基板を使用して組み立てました。
Landgraff MO-Dの元になる回路は RATですが、3MODEスイッチを付ける事により上から非対称モード、真ん中がダクリップ無しモード、下側が対称モードの歪を作り出す事が可能となっております。(RATは対称歪です。)
モードを切り替えた時に音量差が発生しますが、クリッピング仕様の違いであり、故障ではありません。
トーンコントロールはRATとは逆方向で右に回すと高域が出てきます。左に回してハイカットです。
塗装色は製品により異なります。塗装後にウレタンクリアにて上塗りを行っております。
コントロール
DRIVE 入力ゲインを上げるためのツマミです。
TONE ハイカットするためのツマミです。
LEVEL 出力レベルを調節するツマミです。
3MODESW クリッピングを切り替えるスイッチです。お好みでご使用ください。
【主な仕様】
●Landgraff MO-D回路
●ACアダプター使用(センターマイナス9V推奨)
●本体サイズ 110x60x35mm(突起含まず)
●バイパス方式はトゥルー・バイパス
● ノブはブラックに統一します。
付属品(内容物)
■ゴム足x4個
■取扱説明書(本書)
電源について、電池は内蔵できません。
安定化されたパワーサプライかバッテリースナップにて006Pをお使いください。
保証期間は御購入後1ヶ月といたします。
故障時時等何かございましたら、ホームページの「お問い合わせから」ご連絡を頂けたらと思います。
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Landgraff Clean Boost Clone
Landgraff Clean Boost CloneはLandgraff Clean Boostの実機回路を元に作成しました。
エフェクター個体差を少しでも少なくするためにプリント基板を使用して組み立てました。
Landgraff Clean Boostの元になる回路は Z.VEX”Super Hard On”と言われております。
本機はBOOSTノブによりゲインブーストを行います。ON-OFFの音量差が少ない場合にはバッファー代わりにお使いいただけます。
アンプをプッシュするためにBOOSTする場合にはアンプの規定入力レベルよりも過大なシグナルを入力し、アンプで増幅しますので
出力自体も上がる傾向となります。通常使用しているアンプでプッシュしますと音量自体も大きくなります。
ここでいうプッシュするアンプは真空管アンプです。
バッファー代わりとするならばトランジスタアンプでも良いと思います。トランジスタアンプは過大入力に対してハードクリップする物も有りますので、御注意ください。
塗装色は製品により異なります。塗装後にウレタンクリアにて上塗りを行っております。
【コントロール】
BOOST ゲインを上げるためのツマミです。
【主な仕様】
●Landgraff Clean Boost回路
●ACアダプター使用(センターマイナス9V推奨)
●本体サイズ 110x60x35mm(突起含まず)
●バイパス方式はトゥルー・バイパス
● ノブはチキンヘッドを使用します。
付属品(内容物)
■ゴム足x4個
■取扱説明書(本書)
電源について、電池は内蔵できません。
安定化されたパワーサプライかバッテリースナップにて006Pをお使いください。
保証期間は御購入後1ヶ月といたします。
故障時時等何かございましたら、ホームページの「お問い合わせから」ご連絡を頂けたらと思います。
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Landgraff Distortion Box
Distortion Box CloneはLANDGRAFF Distortion Boxの実機回路を元に,オリジナル品と波形比較を行い作成しました。
エフェクター個体差を少しでも少なくするためにプリント基板を使用して組み立てました。
LANDGRAFF Distortion Boxの元になる回路はMI Audio CRUNCH BOXですが、3MODEスイッチを付ける事により
上から対称モード、真ん中がクリップ無しモード、下側が非対称モードの歪を作り出す事が可能となっております。
モードを切り替えた時に音量差が発生しますが、クリッピング仕様の違いであり、故障ではありません。
塗装色は製品により異なります。塗装後にウレタンクリアにて上塗りを行っております。
コントロール
DRIVE 入力ゲインを上げるためのツマミです。
TONE ハイカットするためのツマミです。
LEVEL 出力レベルを調節するツマミです。
3MODESW クリッピングを切り替えるスイッチです。
お好みでご使用ください。
【主な仕様】
●LANDGRAFF Distortion Box 回路
●ACアダプター使用(センターマイナス9V推奨)
●本体サイズ 110x60x35mm(突起含まず)
●バイパス方式はトゥルー・バイパス
● ノブはホワイトに統一します。
付属品(内容物)
■ゴム足x4個
■取扱説明書(本書)
電源について、電池は内蔵できません。
安定化されたパワーサプライかバッテリースナップにて006Pをお使いください。
保証期間は御購入後1ヶ月といたします。
故障時時等何かございましたら、ホームページの「お問い合わせから」ご連絡を頂けたらと思います。
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Spectrum-c
Spectrum-cはBOSS Spectrumの回路図をもとに製作したブースト方向のみに動作する1バンドのパラメトリック・イコライザーです。
コントロールは以下の2つです。
●SPECTRUM:右に回すほど高い周波数をブーストする
(500Hz〜5KHzまでの周波数範囲)
●BALANCE:左に行くほど幅の広いなだらかなカーブ。右に行くほど幅の狭い急なカーブを調整可能
【主な仕様】
●Spectrum回路
●ACアダプター使用(センターマイナス9V推奨)
●本体サイズ 110x60x35mm(突起含まず)
●バイパス方式はバッファード・バイパス
(オペアンプバッファーの為ゲイン落ちは最小です。)
●イコライザー特性をご理解頂くために周波数特性を下記に記します。
付属品(内容物)
■ゴム足x4個
■取扱説明書(本書)
【注意】
電源について、電池は内蔵できません。
安定化されたパワーサプライかバッテリースナップにて006Pをお使いください。
保証期間は御購入後1ヶ月といたします。何かございましたら、ホームページの「お問い合わせから」ご連絡を頂けたらと思います。
【ヒント】
内部の左上に半固定抵抗が有ります。イコライジングしたスペクトラム成分のゲインの調整となります。
物足りないと感じた時は右方向に回して御使用ください。
(出荷時は12時の中心方向です。電子部品にご注意ください。)
下記、周波数特性はSPECTRUMの周波数特性です。
赤色はエフェクトオフ 青色はエフェクトオン
BLANCE最小値、中間位置、最大位置にて
SPECTRUM最小値と最大値を動かした時の周波数特性です。
簡単な説明ですとワウペダルの固定版の電子回路バージョンと言った感じですので前後に接続するペダルのインピーダンスに影響を受ける可能性は少ないと思います。
2025.02.17
電子部品の値上げや部品不足が発生しております。(DIP部品の廃止が増えております)
その為にDIP部品からチップ部品に変更いたします。性能的には良くなっております。
一言にSMT(チップ部品)が安価と言う訳では有りません。
性能の安定性はDIP部品以上に優れています。
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LOW CUT FILTER2
バージョン2になってアップデートしました。
御客様からエレアコ、エレキヴァイオリン、コントラバス等に使いたいというリクエストが御座いましたので、バージョン2としてカットオフ周波数を2倍と致しました。それに伴い表示も改訂いたしましたが、今までの周波数も問題無くお使いいただけます。
製品は200Hz以下の低域をシームレスにカットするフィルターです。BASSでの御使用で低域の切り替えを行えます。
特にホールやアリーナだと、30〜40Hzあたりは不要だったり、キックやシンセ、同期の低域と干渉して混ざるとベースが出てこなかったりする場合にお使いください。
FREQUENCYつまみにより、カット周波数を設定します。
アクティブ2次ハイパスフィルターにて低域をカットしておりますので、パッシブな1次CRフィルターとは効果が違います。
フットスイッチによりON/OFFを行います。
コントロール
カットオフ周波数の決定
【主な仕様】
●ACアダプター使用可能(センターマイナス9V)
●本体サイズ 100x45x30mm(突起含まず)
●乾電池の内蔵は出来ません
LOWCUTFILTER の周波数特性を下記に記します。
赤い線は入力シグナル
青い線は出力シグナルです。
周波数カットダイヤルにてカットオフ周波数を設定します。
2025.02.17
電子部品の値上げや部品不足が発生しております。(DIP部品の廃止が増えております)
その為にDIP部品からチップ部品に変更いたします。性能的には良くなっております。
一言にSMT(チップ部品)が安価と言う訳では有りません。
性能の安定性はDIP部品以上に優れています。
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OverDrive-c
OverDrive-cはBOSS OverDriveの回路図をもとに製作した元祖オーバードライブです。
今回は折角ですのでクラッドタイプで作成しました。
ビンテージ物にはRC3403やuPC4741が使われていますが、今回は40TH ANNIVERSARY BOX SET OD-1 Over Drive
に使用されているオペアンプと同じJRC3403を調達して組み込みました。
コントロールは以下の3つです。
●OVERDRIVE:オーバードライブを調整するツマミです。右に回すと強調されます。
●LEVEL:ノーマル/エフェクトの音量差を補正するツマミです。右に回すと大きくなります。
●Clip mode:左のスタンダードはオリジナルと同じダイオード非対称、右のカスタムモードはLEDによる対称です。
スタンダードはオリジナルと同じ歪み倍音が多く、カスタムモードは歪み倍音が少なく抜けるようなトーンを実現できます。
ヒント
OD-1は低域はタイトで中域が豊かで高域は自然に減衰している特性です。決して現在のオーバードライブ系ほど強い歪ではありません。
御使用アンプは真空管アンプやプリアンプ段でクランチ設定の出来るアンプに適しております。
このペダルにはトーンコントロールは有りません。その変わりアンプの音をドライブする能力には長けていると思います。
今回追加しましたクリップモードにより倍音の変化をお楽しみいただけたらと思います。
【主な仕様】
●OVERDRIVE回路
●ACアダプター使用(センターマイナス9V推奨)
●本体サイズ 110x60x35mm(突起含まず)
●バイパス方式はバッファード・バイパス(オリジナルと同じです。)
付属品(内容物)
■ゴム足x4個
■取扱説明書(本書)
【注意】
電源について、電池は内蔵できません。
安定化されたパワーサプライかバッテリースナップにて006Pをお使いください。
保証期間は御購入後1ヶ月といたします。何かございましたら、ホームページの「お問い合わせから」ご連絡を頂けたらと思います。
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ヤフオクにて評価欄に簡単にレビューを頂きますが、文字数の制限がある為に「取引メッセージ 」にて頂いた御感想です。
ありがとうございました。
OD-Cが届きました!早速開封!!
デザイン、カラーリング、レタリングすごくいいです。OD-1愛を感じました。娘が『ミニオンみたいで可愛い』と言いました😊。私もそう思いました。
スイッチ、ノブの操作性もストレス無くいいと思います。
HSSストラト→OD-C→DSM & Humboldt SimplifiedのSilver Linings(プリアンプ)→
Nextone Artistsのリターン挿しで弾いてみました。
ドライブ0からMax、シングルからハムバッカー、
オリジナルからカスタムと試してみました。
いい音です!楽しいです!これこそロックギターの音です!レベル、ドライブどの位置でもいい音!
トーンなんていらない!バランスもサイコー!👍
Bossのペダルは昔、高校の友人のOD-1.3で試した程度で当時は印象が薄く現在まで所有したことはありません。
しかし、ロックが好きになったり、ギターを弾き始めたきっかけがまさしくこの音だった事を思い出しました。OD-1の根強い人気の理由でしょうか?
ハムバッカーとの相性は最強ですね。深夜まで弾きまくりました!新鮮な感動!シンプル イズ ベスト!
元祖オーバードライブOD-1のクローンOD-Cは素晴らしいペダルだと思います。買えて良かったです。
長々とすみません。フォローさせて頂きました。
機会があればまたよろしくお願いします。😊
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本日無事に受け取りました。スムーズなご対応ありがとうございました。
早速アンプに通してみましたが、OD1タイプの製品はほとんどが大人しく控えめな製品(悪く言えばつまらない)が多く感じますが、これはガッツがあり程よい生々しい暴れ方をしてオリジナルに近いニュアンスがあってとても気に入りました。
機会があれば他のエフェクターも試させて頂こうと思います。またよろしくお願いします。
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Slow Gear-c
SlowGear-cはBOSS SlowGearの回路図をもとに製作したエフェクターです。このペダルはボリューム奏法を自動で行うペダルです。
コントロールは以下の2つです。
●SENS:内部にて接続する楽器に対する処理レベルを調整するツマミです。 12時を基準と考え、出力が大きな場合は左回転方向、出力が弱い場合は右回転方向に調整します。
●ATTACK:接続された楽器のアタック音をどのくらいの時間で立ち上げるかの調整です。
ヒント
和音、コードには向いておりません。単音で穏やかなフレーズが得意かと思います。
センスの調整から考えまして安定したピッキングでの演奏が効果が大きいと思います。
エレキギターだけでなくベースはもちろん、キーボードなどの電子楽器等でも使用することができます。
立ち上がりの少し遅らせたオルガン等にお使い頂けると思います。
【主な仕様】
●SLOWGEAR回路
●ACアダプター使用(センターマイナス9V推奨)
●本体サイズ 110x60x35mm(突起含まず)
●バイパス方式はバッファード・バイパス(オリジナルと同じです。)
付属品(内容物)
■ゴム足x4個
■取扱説明書(本書)
【注意】
電源について、電池は内蔵できません。
安定化されたパワーサプライかバッテリースナップにて006Pをお使いください。
保証期間は御購入後1ヶ月といたします。何かございましたら、ホームページの「お問い合わせから」ご連絡を頂けたらと思います。
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SOLO&RHYTHM OVER DRIVE
SOLO&RHYTHM OVER DRIVEはG-STAGEの波形、周波数特性等をもとに製作したエフェクターです。
オリジナルはオーバードライブx2、コンプレッサー、ノイズゲート、ディレイ、フラッシュの複合エフェクターです。今回はこの中からオーバードライブセクションを基に2in1の形にして再現してみました。
SOLOモードとRHYTHMモード
小さな違いと見るか?大きな違いと見るか?
人それぞれだと思います。
RHYTHMモード 側はカッティングに適したスッキリとしたコード感ですが、その分音が細く感じる事が有るかと思います。
SOLOモード 側は単音弾きに適した太さが有ると思います。その分カッティングには重たさとか雑味感が感じられます。
ドライブを調整すれば微々たる違いに成ると思いますが、大きな違いと感じたからこそ2in1といたしました。
コントロールについて
SOLO セクション
ソロ、リード用のオーバードライブ。
DRIVE: 歪みの量を調整します。
LEVEL: 出力音量を調整します。
TREBLE: 高域を調整します。右に回すと増加、左 に回すと減少。
BASS: 低域を調整します。右に回すと増加、左 に回すと減少。
RHYTHM セクション
バッキング、カッティング用のオーバードライブ。
DRIVE: 歪みの量を調整します。
LEVEL: 出力音量を調整します。
TREBLE: 高域を調整します。右に回すと増加、左 に回すと減少。
BASS: 低域を調整します。右に回すと増加、左 に回すと減少。
オプション
最後の画像に有るように各種ジャックを追加する事により・・・
①センドリターンを付ける事が出来ます。
スイッチャーに組み込む時に個々のコントロールが出来ます。
未接続時は内部にて接続され2in1の機能となります。
②外部入力端子により個々のオン―オフがコントロールする事が出来ます。
スイッチャーの外部コントロール端子にてTIP-GND、RING-GNDの短絡にて本体コントロールを行えます。
(外部コントロールを行う場合には本体フットスイッチをオフの状態でお使いください。)
③右側スイッチを本機のON/OFF切り替え、左側スイッチをSOLO/RHYTHM切り替えに出来ます。OFFの時は適応側が薄くLEDを点灯させます。
モデファイは無料オプションとなります。
落札後にお伝えください。
完成品のモデファイとなりますので加工時に塗装の剥がれや基板の修正も加わります。ご了承ください。
ヒント
エフェクトオンとオフの音量について、個々オン時の音量が極端に大きい場合、2台を同時にオンした時に大音量になる可能性が有ります。
コンプレッサーの特性はKORG CMP-1(オリジナルと当社品にて比較)との波形比較と音質比較にてモード切替部が可変抵抗に変更とドライ成分が足された様ですが、説明書にウエット100%は可能、ドライウエット比率50:50も可能、ドライ100%は出来ないようです。小さな音は大きく、大きな音はコンプを掛ける前提でドライの加算状態が明らかに波形にて現れず、良い意味で優し目な利きでした。よって、コンプはKORG CMP-1 クローンにて十分に流用可能と判断しました。
【主な仕様】
●G-STAGE特性回路参考
●ACアダプター使用(センターマイナス9V推奨)
●本体サイズ 90x120x40mm(突起含まず)
●バイパス方式はバッファード・バイパス
付属品(内容物)
■ゴム足x4個
■取扱説明書(本書)
【注意】
電源について、電池は内蔵できません。
安定化されたパワーサプライかバッテリースナップにて006Pをお使いください。
保証期間は御購入後1ヶ月といたします。何かございましたら、ホームページの「お問い合わせから」ご連絡を頂けたらと思います。
SOLO&RHYTHM OVER DRIVE の周波数特性を下記に記します。
青色はSOLO OD
赤色はRHYTHM OD
ドライブを12時、レベルは1kHz前後を近くなるように調整後、
TREBLEとBASSを12時、最小、最大として計測。
ーーーーー
ACTIVE-PEDAL ATTENUATOR
本製品はアクティブ回路によるレベルダウンバッファーです。
アクティブベースとパッシブベースの持ち替え時のレベル合わせや
アクティブベース使用時のオーバーゲインによる歪み過ぎを防止します。
ハイインピーダンス受け、ローインピーダンス出しによりベース以外にもギターにもお使いいただけます。
本製品はアクティブ動作によりバッファー代わりにエフェクターの先頭に接続する事も出来ます。
バイパス方式はバッファードバイパスで、OFFの時にはバッファー通過で減衰せずに出力します。(この状態ではLEDは薄く点灯します)
フットスイッチを押してLED点灯状態でボリューム最大位置はOFFの時と同じです。アッテネーターの減衰レベルを最小の時は音量はゼロとなりますので、
ミュートボックスとしてもお使いいただけます。
コントロール
出力レベルの減衰12時方向で約-6dB(1/2倍)
【主な仕様】
●ACアダプター使用可能(センターマイナス9V)
●本体サイズ 100x45x30mm(突起含まず)
●乾電池の内蔵は出来ません
ーーーーー
TS808-C
TSV808 CloneはVEMURAM TSV808の回路図をもとに製作したオーバードライブです。
コントロールはゲイン、ボリューム、トレブル、バスの4コントロールに加え、サチュレーションです。
【主な仕様】
●TSV808回路
●ACアダプター使用(センターマイナス9V推奨)
●本体サイズ 110x60x35mm(突起含まず)
●バイパス方式はトゥルー・バイパス
●サチュレーションの動きはJanRayに近い動きをします。
●クリッピング切り替えは内部ディップSWにて行います。
【注意】
電源について、電池は内蔵できません。
安定化されたパワーサプライかバッテリースナップにて006Pをお使いください。
ボディカラーはキャンディグリーンを標準といたします。
ーーーヒント---
内部スイッチ(DIPスイッチ)の機能
ダイオードの選択: 2つのスイッチで、対称クリッピング(一般的な歪み)と非対称クリッピング(よりアグレッシブな歪み)の組み合わせを切り替え、4種類の歪み方を楽しめます。
初期設定: 一般的に、歪みエフェクターとして自然に使う場合、
DIPスイッチは両方ONの状態に設定されています。
使い方による調整: OFFにすると歪みが弱まり大人しくなるため、
ブースターとして使う場合はOFFにするなど、使い方に応じて設定を変えることができます。
ーーーコラムーーー
クローン製品について
2026,01,29
私はクローンを「安売り」のために作っているわけではない。価格には限界も限度もあり、作り手が生きられない値付けに意味はない。だから現在のクローン価格を下げるつもりもない。
問題は価格そのものではなく、そこに至る構造だ。楽器業界では、有名ブランド以外は委託販売が当たり前になっている。委託とは店側がノーリスクで商品を預かる仕組みだが、作り手は部材費、工数、在庫リスクをすべて背負っている。品物を貸すという行為は、実質的には金を貸しているのと同じだ。
それにもかかわらず、説明もしない、紹介もしない、音も語らない楽器店は少なくない。「置いてやっている」という態度で、流通の役割を果たしていない。場所を貸していると言うが、その場所自体もまた借り物だ。努力をしない中間が、生き残ることを前提にした価格構造には違和感しかない。
私は夢や物語で楽器を買う人を否定しない。ただ、ロジックで納得し、音と構造で選びたい人の居場所があってもいいはずだ。直販やクローンは破壊ではない。役割を果たさない流通を通らないという、ただそれだけの選択である。
今後について
2025.11.21
一昔前はTSの回路には2SC1815のグレードはこれを使わないと、とかオペアンプはツヤ有が等色々と秘密の話がありました。ホントかどうかは信ずるものは救われるのか、救われないのか わかりませんが。でも、2SC1815も生産中止になりセカンドソース品が主な製品となりました。オペアンプのNJM4558Dも無くなり、現在は市場在庫のNJM4558DDです。4558Dで拘っても・・・と言う時代かもしれません。幸いOVD用にNJM4558DVは在庫が有りますのでそれを使用しています。CMP用にはNJM13600Dも在庫を持っています。以前より物作りがしにくい時代になって来ている事は確かです。その中でDIP品からCHIP品に置き換えて性能が落ちなければ採用している製品も有ります。現在市場に出回っているエフェクターのアナログ物も数割はチップ部品です。デジタル物は100%チップ部品です。Iphoneで弾いてみた動画を撮りそれを動画サイトで流しているIphoneもチップ部品です。価格も性能も部品も限りある中での物作りとなりますのでご了承、御納得ください。
ヤフオクについて。
2024.06.04
現在、BLACKPAIN製品はヤフオクにて販売させて頂いております。
そして、メインの仕事にて出張の時が有ります。
メインの仕事の方のエフェクターをお使い頂いているミュージシャンのライブを拝見に行ったり、プロト品が出来上がったら打ち合わせにてお試しいただき意見交換を行う場合があります。その時には県内ならば日帰りで帰ってきますがそうで無い場合は泊りにて出張に行く場合もあります。他にはメインの仕事のお付き合い頂いている楽器屋さんに訪問する場合も県外ですので、泊りにて出張の場合があります。
ヤフオクでは出来る限り早い発送を心がけておりますが、出張日に落札や発送が重なってしまう事も有るかと思います。その時に出張先にて落札者様と連絡を取り合う事も困難になる場合がございますので出張の前後はヤフオクの出品を取り消しを行う事が有るかと思いますが、帰ってきましたら再度出品を行いますのでよろしくお願いいたします。
アイディア募集!
このエフェクターのクローンやこんな感じのオリジナル品が有ればとお考えの方がおりましたらヤフオクの質問やこのホームページのお問い合わせにてご連絡を頂けましたら、私が面白いな!って思った物が有れば作成して出品しますので、よろしくお願いいたします。ただ、言ったからには購入意思が有るもの・・・ そんなことは言いません。出来上がった物を見て考えてから御購入を考えて頂ければ幸いです。
販売品種、販売について。
他のメーカーの様に予約後の販売や限定販売を行うつもりはございません。現在は学生さんにも購入いただいている状態です。
学生さんの方がアルバイトをしてお金を持っている?と考えられる場合と、お小遣いをためてお年玉をためて御購入してくれる方もいると思います。そんな学生さんたちが購入目標を立ててくれて、今は買えないけれど、お小遣いがたまれば・・・と考えていただいているのならば。
その為には、限定でも無く、買えるようになった買いたい時に是非お買い求めいただけたらと思います。
もし、過去に出品して現在販売していない物が有れば言って頂けましたら作成後に出品いたします。
絶えず勉強ですね。
2024.05.28
音ってレコード、CDなどを聞いて得る物だと思います。自分の音も大事ですが、少年時代に聞いたロックスターの音。ラジオから流れる音楽の音。フレーズも大事です。テクニックも大事です。でも、自分の師匠がいつまでも弾いていられる音が良いんだよ。と教えてくれました。その音は楽器屋に行ってギターとアンプを買って来てとりあえず歪系のエフェクターを買っただけでは絶対出ない。例えばトーンコントロール。メモリが有ればとりあえず真ん中に合わせたい。でも、ギターアンプはピュアオーディオじゃあ無いです。楽器だと思います。ギターも同じ。トーンコントロールが有る。ピックアップもブリッジ側、ネック側が有る。トーンを絞る事が大事だと思うんですよね。そのトーンを絞った時に籠らない音が出れば。低域も刻むのならば気持ちも良いですが、アンサンブルになれば他のパートも居ますので必要最小限になったりします。不足分を右に回す事も大事。ただ、不要な部分を左に回す事の方がもっと大事。
アンプのトーンコントロールは通常パッシブになってます。(パッシブとは増幅素子を持たずに受動素子だけで行います。)その為に各可変抵抗がお互いを影響しあいます。ミドルを上げた時にHIGTとBASSは固定でいてはくれません。そして、ギターアンプはクリーンチャンネルでは通称ドンシャリの特性です。ドライブチャンネルでフラットに近くなり、押しボタン等でミドルが持ち上がります。そうしますと、クリーンチャンネルで音創りをした場合はミドルの持ち上がったオーバードライブ1台じゃあ足りなかったり、その場合はスペクトラムの様なイコライザーで持ち上げたり、SRVの様にドライブペダルを複数直列に繋いだり。結局はミドルが大事なんですよね。ですので、ドライブチャンネルをクランチ気味でEQを合わせ込みながらオーバードライブでアンプをプッシュして濃いミドル、エロいミドル、色っぽいミドルを求めているんだと思います。そのミドルが良い音の場合は1個のスピーカーでも音が出てきて定位するんですから。そこには倍音成分も関係しています。高域が強ければ散る場合もあります。音量じゃあ無い部分で音が出てくるので面白いですね。
ありがとうございます。
2024.03.16
オークションやフリマで御購入いただいたユーザー様が直接「お問い合わせ」からカスタム品のオーダーを入れて頂くことが有ります。オークションやフリマ に出品しているので道理が外れているのかもしれない。それは、サイト経由だからこそ返金制度が有るのだからお客さんに迷惑も掛けたくない、物が来るのか?心配もさせたくない。と思うからでもあります。ただ、一度御購入された方の追加発注分は答えてやりたいな。と思います。
オークションやフリマ の場合は規定で即時発送だと思います。カスタム品の対応の場合、製作後に音信不通も困ります。かと言って最初に代金を受け取るのもお客さんに心配させることになるでしょう。ただ、オークションやフリマで で御購入いただいて居ればお互いに少しは心配材料が減ると思います。他の作業で手いっぱいの時も有ります。
BLACKPAINの製品を使って少しでも気持ちよくプレイ出来ますように。と思っているし、少しでも長くお使い頂ければとも思っております。
そんな感じの毎日ですので、今後ともよろしくお願いいたします。
クローンについて
2024.02.19
クローン物って確かにネットに回路図が有る場合も有る。無い場合はオリジナル品から回路を書き出す事から始まる場合も有ります。で、その回路図ですが、数枚ある場合も有れば何かを基にして誰かが書き換えた物も有る。ましてたまに誤記が有る場合がある。その誤記は敢えて仕込んだ物なのか?本当の誤記なのかは不明ですが。回路図を見てここおかしくないか?と気が付く場合と組み込んでみて例えばトーンが全然おかしな所で効く場合だとか・・・多々あります。昔のエフェクター自作本でさえ誤記が有った。でもその誤記は次の増版分で修正されたりされなかったり。出来上がらない物も沢山ありました。(子供の頃です)
自分は思うんですよね。星の付いているレストランのシェフがレシピ本を出してその通りに作れば星が貰えるのか?貰えるのならばお話は終了です!
まぁ、冗談はさておき、自分の作った物が一番と言うつもりは有りません。手癖も有ります。使う部品も有ります。使用者様の好みも有るかと思います。エフェクターって個体差を言う人もいます。確かに部品の調達が困難になれば大手の商品についても代替部品を使う場合も有ります。
素人は試奏してから箱入りの誰も触って無い在庫品が有ればそれを受け取ると思います。でも、プロのミュージシャンたちは弾いてこれが良いと思えば傷が少し付いていてもこれが良い。と何度も言われたことが合ります。
たかがクローン、されどクローン、だと思います。商品を見ながら期待をしたり、夢を見たり、それも楽しい事だと思います。ですので、AさんのクローンとBさんのクローンってレシピは同じでも全く同じじゃあ無いのかもしれない所もポイントだと思います。
面白いですね!
少し落ち着きました。
2024.02.16
本業の方が少しだけ落ち着きました。
音に関して、自分のイメージを持っているミュージシャン。自分の欲しい音を持っているミュージシャン。に対してプロト品を作って完成まで数回のやり取りの場合も有るし、数十回の修正の場合も有る。その方と初めての場合は見えない事も多い。初めて会った人と会話するのも同じです。ただ、数回目になってくると他のアイテムを作成している時にxxさんだったら、どんな使い方するかな?これ好みっぽいな?なんて思ったりします。こちらのチャンネルではクローンを作っていますが、これも面白いですよ。自分が若い頃使った物、仕事上借りて使ったことが有る物、クローンですので出来るだけ改造(モデファイ)はしたくないし、モデファイする場合はOVD-1の様にトグルスイッチで切り替えて、ゲインも標準位置をマーキングしたりしたいです。モデファイとして販売する時って改造した変化量がユーザーの好みの範囲を超えている場合が有ると考えますが、販売サイトを見ていると作り手さんの方が経験も技量も上の様な書き込みで「モデファイしました!」と有るが、高域の伸びるブライトな音が好きな人とミドルが持ち上がったウォームが好きな人の周波数特性の違いってハイカット、ハイパスだけだったりして。オリジナル品(クローン元)が売れたのには訳が有ったり、そのオリジナル品を触るからには原状復帰出来る事が不特定多数のユーザー様に向けてだと感じます。ただ、何かを購入されてから、使うギターとアンプに対してこうしたい、こうなってもらいたい。と言う様な御要望が有れば有料にて対応する事は可能です。その場合は出来るだけ商品が行ったり来たりしないようにソケットを使い、こちらからの提案定数の部品とこの辺まで差し替えれば好みは出るだろう。と言う様な具合で最後の合わせ込みはユーザー様側での調整となります。
だからクローンだし、だからオリジナルだし、どちらが良いでも悪いでも無く、欲しい時の欲しい気持ちと使い方でだと思います。
良く言われたのは、ライブハウスにオリジナルを持って行って無くなっちゃうと嫌だから、クローンを持って行きます。多くの人が出入りすると間違えの場合も有るし、そうで無い場合も有りますから。。。
特注、カスタムにつきまして
2024.02.08
BLACKPAIN立ち上げ当初はある程度のカスタム対応を行い、カラーやLED色を選べる様にと考えた時も有りました。例えば、ペダルボードに載っているペダル類を黒で統一している方、白で統一している方。ピンクが好きでピンクのペダルを使っている方。
ひとつひとつ手作りですので 作成工程はほとんど変わらず、穴あけの時に通常品と違う場所に開ける。色を塗るときに染まりが悪い場合は白いサフを使って希望の色に塗装、LEDも赤が定番でしたら他の色。ただ、本業の仕事量が増えてくるとカスタム品が出来なくなって来ました。
オークションやフリマサイトですので入札して頂いてから作成だと天気によっては塗装が出来ずに作業と発送が遅れたり、リクエストを頂いて作成後に出品ですと購入されない方も見受けられます。
お互い信用問題となり得る部分ですので代金の受け渡しのタイミング等が良い方法が確立するまでレギュラー品をメインと考えて進めさせてください。
よろしくお願いします。
オークションサイトとフリマサイト
2024.02.08
本業の設計や定数の合わせ込みになると、どうしても没頭してしまいます。オークションの回転期間を3日間で回していましたが、落札者無しで終了の場合、再出品を行います。希望価格を入れない場合はオークション終了後の発送ですので自分の予定が読みやすかったために行っていましたが、競い合わず購入して頂き、使って貰って、良い悪いは人それぞれですが、少しでも感動を味わって頂こうと思えばフリマでも良いのでは?その時はヤフーのオークションとフリマの同時出品が出来ます。購入して頂ければ後は発送の準備です。即時発送の準備はしていますが、まれに少しだけお時間を頂くかもしれません。
発送までの遅延が発生した場合のご連絡でした。
よろしくお願いします。
いま、なぜ BLACKPAINなのか。
2024.01.26
今日、ふと考えました。自分は昭和40年生まれです。これを読んでくれる時により何年前かは変わってくるので、そこは置いておいて。高校時代ギターの練習に明け暮れました。学校行く前に練習、学校の部活で練習、家に帰ってきて練習。でも、今の様に情報は多くは無かったので上達も牛歩でした。でも、楽しかったですね。その時はバイトもしていましたのでお金は少しだけありました。今の様に中古屋やリサイクルショップも無く、フリマサイトも無かったので最初に買ったギターがウエストミンスターのストラトタイプでした。これでも当時3万円位はしました。ギターを鳴らすのに当初はホームオーディオのマイク端子に差し込んで鳴らしていましたが、スピーカーから異臭が出始めて壊れてしましました。そこでアンプを購入したんですがチューブアンプなんて買える代物では無かったです。為替も今とは違います。そこで買ったのはROLANDのGA-30です。これでも39,000円です。実家から持ってきて今でも使っていますが。コントロールはボリューム、トレブル、ベース、リバーブ、ディストーションです。エフェクターは当時激戦区でしたので毎月どこかのメーカーが面白い物をバンバン出すんですよね。今でいうビンテージ物も当時は通常品ですから。バイトもしていましたので、レコードとエフェクターを買い漁る日々でした。雑誌でJEFFBECKがBOSSのOD1を使っていると写真が載っていれば買ってきて、試してみて・・・ここで最高な音が出れば今頃はギターを弾く業種をしていたのかもしれませんが、良い音が出る訳も無く、次にチューブスクリーマーを買ったが、スクリームせずにすぐに止めです。トランジスタアンプで1ボリュームで良いプリ回路も無く、そこにオーバードライブを突っ込んでもドライブせずに音量だけが上がっちゃうのも今思えば理解です。このアンプも今使ってみれば素直でいいアンプだと思います。例えば当時の自分に教えたいのはアンプの手前にトーンコントロールの付いたチューブスクリーマーを常時入れて置いてプリアンプ代わりに使い、そこでクランチ設定にしておけばOD1ももっと生きたと思ったり。そんな経験から当時の自分を考え直して、当時の自分が欲するようなアイテムを作りたいな。出来たら使って貰えたら良いな。という考えでBLACKPAINを作ったんです。本業の方は現行のプロミュージシャン様方達に御使用いただいておりますが、そこで得たトーンがクローン品をモデファイすること無く近いサウンドが出るはずだと思っております。クローン元は一世を風靡した良い製品ですから・・・ 今の時代自分の様な経験や体験は有り得ない事だと思いますが、でも、昔はそんな感じだったんですよね。そうした中で、ディストーション+やOD1などどこまで近づけるかわかりませんが、高額なビンテージを持っている方はスタジオや自宅で御使用いただいて、クローン物でライブハウス等で演奏できれば変なストレスも無くなるかな?なんて考えながら作成しています。今後もよろしくお願いします。
「エフェクター 内部」
「gut effector pedal」
これも自分は気になるし、良く検索して見ますね。
2024.01.25
オークションの販売ページに各自 書きたいことを書いているので、私はこちらに記載しようと思います。
大手メーカー品は品質面も考えて作られていると思うので内部を見なくても安心して購入も出来ると思うし、興味が有れば開けてみれば良いだけです。
ビンテージ物のエフェクターは裏蓋を外して内部基板の写真が記載されていますね。これはReverbもヤフオクもビンテージの当時のオリジナルの確認の意味も有るかと思います。
回路をよく見ていればエフェクターの内部を見て何系の物だと推理したり、抵抗やコンデンサは何処のを使っている、オペアンプはどこの物、部品代金は安いな?とか・・・色々見えてきます。他に見えてくる物は作者の考え方やポリシーも見えてくると思います。
私も含めてオークションやフリマサイトに出ている物は有名メーカー程の品質検査も行って無いし、製造基準、設計基準も有って無いようだと思います。その為に内部を開示する事は本当は大事だと思うんです。そりゃあメーカー品にも不良品は有るように不良がダメだと言っているのではないし、初期不良が無ければ通常設計と通常使用ではその後の故障個所は初期不良と違う所になってきます。
①ボリュームの裏側に両面テープって言う物が多いと思います。
自分も両面テープで固定する場合も有りますが、厚手の両面テープを使っても基板の半田面にリードが少し長く残った物が両面テープを貫通してPOTの裏側とショートする場合が有ります。基板と裏蓋の間にスポンジを入れて裏蓋で押さえようとしたりすれば裏蓋締めれば音が鳴らないとか。ケース1590Bサイズに基板に部品を立てて16mmのPOTの裏に1mmの両面テープで貼り付ける場合にビニールテープをPOTの裏に張り付けるとケース裏側と干渉する場合が有りますので、自分はポリイミド粘着テープをPOTの裏に貼ってリードが突き出たり、基板にストレスを与えても不具合が出にくいようにしています。
中には基板が固定されておらず、「音が鳴らなかった」裏蓋を開けて基板を固定しなおしたという評価が有る場合も有ります。
②部品の原価がわかる
これは最近の傾向でオーディオグレードを使ってハイファイに仕上げました。という説明文が欲しいため少しでも高額みたいな部品を使って「だから良いんだ!」と思われる場合も有ると思います。メタル系以外で考えたらギターの周波数帯って意外と狭く、プロと話すと「もっとレンジを狭く」と言われます。部品を変えるでも品名を変えるのではなく、定数や回路を変えた方が早い場合の方が沢山有ります。逆にエフェクターはオーディオ機器じゃあないので特別な部品を使って無ければ見劣りする場合も有ります。でも、音を売っているのであり、部品を売っているのではない事を理解しなければならないと思います。ビンテージのエフェクターの時代にオーディオグレードの部品が有りましたか?当時は当時で商売としてエフェクターを作って売っていて、安い部品を使ったり、入手性の良い部品を使っていたと思います。TSのオペアンプも多種の物が搭載されているが、当時オペアンプで音が・・・と言った記憶が少ないです。今、ビンテージになって統計を考えたりすればこのオペアンプでなければ・・・と言っているが、そのビンテージのオペアンプを外して現行の何かに付ければ最高な音が出るか?と考えればやっぱりバランスで有り好みの問題だと思います。キッチリ作った物がまずは最低限だと考えます。
③コピーされたくないからグルーで固めたり、裏蓋に特殊ネジを使う。
そんなに特殊な回路で複製を避けるくらいな製品で有ればヤフオクに出さなくても楽器店も喜んでおいてくれるし、外国からもオファーが来るでしょ。「effector schematic」で検索した回路を使って数個の抵抗コンデンサーの定数を変えてオリジナルとして販売しているのが良い所だと思います。修理を考えればグルーで固めるのはと思うが、修理しない前提ならば有りですが。裏蓋に特殊ネジを使っても中を本当に見たければドリルで揉んじゃえば裏蓋開くし。KLONの様に高額になれば購入して隠蔽材を剥がして分析するのもどうかと思いますが、その解析用の分岐点は計算すればすぐに出るし、ざっと考えれば10万以下で有れば購入して解析してクローンは作成可能と考えます。見せたくないんですね。そして付加価値だと考えるんですね!
数点上に書きましたが、自分はヤフオクの方には内部は乗せてありませんが、こちらのページに内部を載せてあります。以前に大きなエフェクター販売店から得た話は「エフェクターなんて何でも売れば売れるんだよ。ただ、外観が大事で中なんか何か入っていれば良いんだよ。」この考えに自分は馴染めませんでした。逆に外観はどんなでも、中だろ。音だろ。と思いましたが、ここまで多種な歪系が出てくると目立つため、可愛いから って要素が大きくなると思います。歪ペダルに関してもOD1、TS、RATが幹の部分の有るし、大きく外さなければ出音も大きく外さないし。じゃあ中は関係無いという話になれば良いのですが、今の時代食品偽装等も有りますが同じように大手メーカー品じゃあ無いからこそ、ユーザー様の目で内部をもっと見るようになり、「これはこれだからこうだよね。」みたいな進化が有っても良いと思うし、有ってほしいです。一番過酷な使用像ってライブハウスでアンプ爆音で鳴らしている人たちなんですよね。家で鳴らしている人は乱雑に扱わないだろう。テックが付いている人は乱雑に扱えないし、ラックに入っているし。
そんな使用状況も考えるとこの設計は・・・ あの設計は・・・ と自分は気になります。
例えば基板に全てを搭載している製品が有りますが、9PのフットスイッチとLEDが同じ基板上にマウントされているとスイッチのショックでLEDが内部破損するかな?ケースからLEDの縁が浮いていれば良いけどな。なんて思ったり、メイン基板に9Pスイッチが半田付けされているとこの9Pスイッチが劣化で不良の場合に最近は両面基板でスルーホールを使用していますから、半田吸い取り線や半田吸い取り機で吸い取れれば良いが、そうでなければハンディ半田槽で9P同時に熱を加えないとならないので、通常の楽器屋さんでの修理は無理だな。とか。
ユーザー様も自分なりの基準を持って、その基準に私の設計が満たなければ学習しなおしてもっと良い物を作りますので、ユーザー様の中身にもっと興味を持ってエフェクター選びを行って貰いたいという願望でした。
今まで教えてもらった事
2024.01.23
エフェクター関係の仕事は25年ほど行っております。
自作エフェクターで言えば40年ほど前に始めました。
当時はエフェクター自作本が数冊出ていたくらいでしたね。
その回路図通りに作るためには部品やに行って部品の購入から始まり、雑誌に載っていた同じケースも売って無く、トランジスタも同型番が売って無くパーツ屋の店員に代替品、同等品を教えてもらい部品調達して組み立てたが鳴らなかったことが数多く。
その後、仕事でエフェクター関係を行う事になり、昔の本と同じ本を古本屋で飼ったりして・・・ その末尾に訂正のお知らせが記載されているんだよね。
その時からデジタル、アナログ回路を勉強して、回路のミスが理解できなきゃあ、自分で回路も作成できない。とCQ出版の本を参考書として勉強しました。学生の頃よりも勉強したかもしれません。
その時はギターメーカーの仕事でアンプ内蔵のギターの設計を数本、DSP内蔵のギターを数本、テルミンの設計も行ったり・・・
楽しい時代でした。その時にはギターメーカーの担当者に万人に受け入れられる音を教えて頂きました。
その後は会社が変わって自社商品の設計開発や楽器屋さんからの委託設計の仕事を行っていました。自社製品の設計はその時もどちらかと言えば万人受けの設計が多かったかもしれません。万人向けとはイコライザー関係、スイッチャー関係、電源関係が多かったです。
その後、現在のメインの仕事の方はプロのギタリスト様、ベーシスト様等のペダル開発が多く、それを商品化しても思ったほど数が伸びないのが現状です。自分の宣伝方法が悪いのも要因の一つですが、ガチのプロに意見を聞いてお互いが魂を入れ込んだ製品をYoutuberに宣伝をお願いするのも何か変ですよね?それと、それがバカ売れするのも変な話で、テクニックが有り、耳が優れていて、自分の目指す音が有るからプロで仕事をしているのに、その人たちと作り上げた物が一般化するのはまだまだだと思う。その人たちに共通するのは自分の目指す音を持っているんですよね。口頭でこんなのが・・・と伝えてもらって、そのイメージでプロト品を作成後、それをお互いが煮詰めていって形にする。って感じです。出来上がった物を使って貰うだけって言うのは少ないです。ただし、良い物が出来た時はその物をそのまま使って貰っているミュージシャンも当然います。
少し愚痴っぽくなりましたが、そのメインの仕事の合間にこっそりと、ひっそりと、だれもが知っているクローンを作成してみようかと思ったので、「BLACKPAIN」を立ち上げたんです。
最近はデジタルな良い物が沢山有ると思います。でも、アンプ鳴らしてなんぼ!空気震わせてなんぼ!のミュージシャンはまだまだ居ます。
倍音の出方によって一つしかないスピーカーから音が出てくるペダルも有るんですよね。平たい音じゃあ無く、立体的な音。その音を教えてもらったミュージシャンには本当に感謝です。その雰囲気をクローンでも出ると思っているし、設計基準がメインの仕事と近い状態で行っていますので、少しでも良い物を少しでも長く使えるように考えております。
ちなみに20年ほど前に設計したエフェクター関係でも経年劣化にて使えなくなったペダルは殆どありません。そういった状態で「BLACKPAIN」のユーザー様には感謝です。
ーーーーー
本体Bサイズケースに について
2024.01.20
エフェクターのケースって材質では真鍮、鉄、アルミダイキャスト等色々有ります。
アルミダイキャスト製でも各メーカーや互換品等有ります。
今まで多種の物を沢山使ってきましたが、
穴あけなどの加工に対して
塗装に対して平面度
見た目について、各角のエッジ
を考えるとハモンドの1590Bが最も優れていると思います。
ここ数年で海外製部品の価格も1.5倍ほど為替関係も含めて値上がりです。
でも、
穴あけに対して変な混ざり物が無いので穴あけのし易さ。
各面が出ているのでウレタン塗装時の塗装後の仕上がりが綺麗。
ビス穴がしっかりタップが切られている。
長く使っていただく事を考え、自分が加工していて各工程で納得しながら作業を行いますが、MXRサイズのケースは少し高額になりますが、ハモンド製1590Bを使用しているのは品質に大きく関わる部分だと考えます。
Aサイズケースについては価格、品質的に問題ないメーカーの物を直接購入していますので、ハモンド互換ケースとなります。
ーーーーー
品質の考え方 について
2024.01.10
エフェクターでの故障個所は・・・
☑フットスイッチ
☑ボリュームのガリやボリュームが効かない
☑ジャックの接触不良、DCジャック含む
☑電源の逆接続、AC-ACアダプターの接続
☑LEDの不点灯
☑何しろ動かない
と言う様な物が有ると思います。
他には電解コンデンサーの容量抜けとかは特別な場合だと思います。
その中で、安定して長い間お使い頂くためには故障個所を減らす。
ただし、故障個所がスイッチやジャックの様に消耗品に近い箇所も有ります。
スイッチャーを使い、ボードに組めば長持ちするかもしれませんが。
その中で、ユーザー様が自分や楽器屋さんで修理可能な所とそうでない所が有ると思います。フットスイッチやDCジャック、フォーンジャック、LED等は腕に自信が有れば触れるヵ所と判断します。
ただし、基板関係の部分は同じ機構部品(スイッチやボリューム)を探して購入する事もハードルが上がる事だと思っています。
その為には少しでも壊れにくい部品を使ったり、メジャーなメーカーの部品を使います。
ボリュームは大手メーカーが使用しているALPSALPINE製9mmサイズの密閉型や互換品を使用しています。密閉型ですので埃の混入や端子カシメヵ所の酸化を防ぐ効果が有ります。通常の16mmサイズのボリュームの様に中が見えるオープンタイプでは埃を避けきれません。
壊れるヵ所と壊れたら困るヵ所を切り分けて少しでも長い期間御使用になれますように。
ーーーーー
ポイント・トゥ・ポイント について
2024.01.08
おかしいだろ? ユニバーサル基板を使用したポイント・トゥ・ポイント 配線。
通常ラグ板を使用した場合はポイント・トゥ・ポイント になると思う。それは、最小限の端子に対してポイントとポイントで半田付けを行うため。
ユニバーサル基板を使った時点で ポイント・トゥ・ポイント とは呼ばないだろう。点と点で組み立てるわけではなく、リードで繋げる時点で違うと思う。
今度はユニバーサル基板がプリント基板よりも優れているか?
プリント基板が音的に問題が有れば有名メーカーのエフェクターをユニバーサル基板に置き換えただけで音が良くなる可能性が有ると言う事になります。
その時にノイズ的な要素、フィードバックによる発振、色々な問題が出てくると思いませんか?
搭載部品点数に関して、ユニバーサルの2.54x2.54ピッチで収まらない場合は大きめのケースになる。逆にMXRサイズに収まる回路だからこそ、ユニバーサルが・・・と言えるのであると思います。
高額取引されているビンテージエフェクターに関しても殆どの製品がプリント基板を使用しています。ただ、流石ビンテージですので片面基板が多いです。材質は紙フェノールの物が多いですね。最近の基板の材質はCEM3やFR4でファイバー系です。BLACKPAINのエフェクターには惜しみなくプリント基板を使用しています。作成後の検査段階ではオーディオアナライザーで周波数特性を計測を行い、その後1台1台耳でのサウンドチェックを行っております。安定したより良い製品を作り続けるためにはプリント基板が必要と感じます。
クローンで考えた場合 オリジナル品がベタグランドの製品に関しましてはベタグランドを採用します。そうでない場合はベタグランドは採用しません。古いエフェクターって裏蓋の有無で音が違うとか言いませんか?それは基板にノイズが乗りやすいために裏蓋をギュッと締め付けるとノイズが減り、S/Nも良くなるんですよね。ただ、その差異がベタグランドにした時に出にくくなる(性能が上がる)んです。
その為に、あえて品質を落とすような感じになりますが、最高だけが良いのではなく、オリジナルに少しでも近づけた雰囲気の部分も大事だと思います。
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NJM4558DVについて
2024.01.07
NJM4558は旧製品は艶有となり、現行品は艶無となります。そして、4558Dが標準品、4558DDが耐ノイズ性能をUPさせたローノイズ品、4558DV、54558DX等はハイゲインだったと記憶します。
その末尾のアルファベットは新日本無線の基準により選別を行った後の識別です。
「4558Dと4558DD」で検索して頂くと、この2つでさえ差異が有る結果も出ております。
その中で、新日本無線での選別によりDVマークされた物は艶有と艶無は同じ物だと考えております。
どのレベルで「同じ」か「違う」かは、人それぞれの価値観によると思いますので、例え現行品であってもNJM4558DVを使用する事に価値を考えております。
在庫がある限りです。
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クローンについて
2024.01.05
クローン製品が数多くあります。回路図通りに作った物、レイアウトまで寄せた物、有名どころを基にした物。
ヤフオクやメルカリだけではないと思います。
LANDGRAFFのDO-DはTSが基になっております。
LANDGRAFFのMO-DはRATが基になっております。
ブティック系ばかりじゃありません。
キッチリとクローンに仕上げた物も有れば、何かを基にしながら受動素子等でキャラクターを変えた物も有ります。
ペダルの基が何かわかったり、その基に準じて真面目に作成した物は、最低限の音のイメージはご理解いただけると思います。
本職の方ではオリジナルな回路で作成していますが、宣伝や試奏機会が少なければ製品のイメージは伝わり切れません。
そんな考えからBLACK PAINの製品を育てようと考えました。
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バイパス方式について
2024.01.02